はじめに
だんないよ、nikkieです。
カイゼン・ジャーニー本読みの会8話のメモと感想です。
勉強会の概要
カイゼン・ジャーニー 著者による本読みの会 第1部完結編 第08話の後半編「二人で越境する」 - DevLOVE | Doorkeeper
「著者による本読みの会」 では、著者2人がカイゼン・ジャーニーを1話ずつとりあげて、内容を解説したり、深掘りしたり、脱線したりします。カイゼン・ジャーニーってどんな本なの?あの話のことをもっと聞いてみたい!という方、耳を傾けてみてください。
6/15の放送では収まりきらなかった後半部分、最後の山場を放送します。
江島の解説の後から
- 氷山モデル ピーター・センゲ氏
- メンタルモデル: 心の奥深くに根ざした価値観(その人にとっての当たり前) 認知バイアス
- 企業文化にもメンタルモデルがある 転職すると分かる
- 例「出張」泊まらないと出張でないという定義 別の環境では「外出」と理解される
- ストーリー: 一人で見つけられないことも二人では気づけている(江島&片瀬)
- -> 一人のメンタルモデルを越える
- 企業文化にもメンタルモデルがある 転職すると分かる
それぞれの持ち場で、がんばれ
- みんなどうにかしたいと思っていたことがわかった
- 一歩踏み出した江島への称賛、勇気づけられた
- やってみた人が強い 言葉に重みが出る
- 場は勝手にできたわけでなく、誰かが意志を持って作った(石神さんが気づかせた: 称賛の拍手)
- 懇親会
- 情報の共有(感動を伝えたい)
- 情報を咀嚼しようとする
- アルコールの力で口がなめらかになる
- 神戸橋さん「変な生き物を見る目」->「俺もなんかしたい」
- 市谷さんの実話: 社内イベントの場ではなかったが、神戸橋さん的な人に後日言われた
- 行動を起こしている人の引力/重力を人は感性で感じる
- 新井さんは小さなアクションを重ねている(ゆらぎを起こす) -> まわりも意外と見ている事がわかる
- リスクを考えずにやってみて
- 派閥(レーン)から外れる=変なレッテルを貼られる を考えてしまうことはあるかも <- (感想)気にするかしないかの違いなのかな?
- 問い=存在価値 石神さんは向き合わなければならないことを知っている
- 一部 一人でやっていて何度も石神さんに教えてほしかった
- 怒られると分かっていて「どうしていったら良いんでしょう」(思いが溢れ出た)
- イベントでもっとやれるとわかった
- 孤独だった自分の気持ちを抑えきれなかった
- 「それぞれの持ち場で、がんばれ」市谷さんの実話
- 市谷さんが言われた言葉はそのままでは使えないので、表現を変えている
- 言葉との出会い & スルーせずにキャッチ
- 同士 違う現場だけどつながっている
- 蔵屋敷さん ソフトウェア開発の楽しさを教えてくれた人(4話) タスク管理丁寧
- 褒めてくれると思いきや冷水
- 第一部大団円と思わせて全否定
- 江島のキャラが分かっているがゆえの発言
- 【裏話】一部最後「酔いが一気に覚めた」(初稿) -> 削った(蔵屋敷さんのセリフで止めた)
- 読者のイメージ 活字のよさ
感想
神戸橋さん=同じこと3回言う人(爆)
一部が終わりということで、市谷さん、新井さんの方でもいったん振り返り、今後の展開を考えるとのこと。
お二人のお話やチャットを見て、一人で読んでの理解を超えられるように感じていたので、もっと聞いていたかったです。
振り返りの結果、どんな形になるのか、楽しみに待ちたいと思います。(自分で週次で一話ずつまとめるみたいなこともできるかも)
結構アニメを見るのですが、気に入った作品は何度も映画館に通ったり、スタッフの制作裏話を収集した上で見たりします。
これまで気づけなかったことに裏話を聞いて気づいたり、この部分は監督のこういう経歴を反映しているのかなと妄想したりして楽しんでいます。
好きなアニメと同じように『カイゼン・ジャーニー』にもアプローチしてきました。
心に響いた部分は、日々の業務にソロで実践してみています。
本読みの会は気づけなかったことに気づける機会と考え、参加してきました。
『カイゼン・ジャーニー』本読みの会は、『カイゼン・ジャーニー』を気に入った人が集まって、ここがよかったなど共有できる(『カイゼン・ジャーニー』ガタリができる)素敵な機会だったと感じています。
本読みの会に気づいたのが遅く、後半の方しか出られていませんが、
市谷さん、新井さん、参加者の皆さま、これまでありがとうございました!