はじめに
七尾百合子さん、お誕生日 327日目 おめでとうございます! nikkieです。
タイトルが全てです
目次
PyCon mini Shizuoka 2026
2025年2月1に続き、今年も開催
満員御礼!
タイムテーブルはコチラ
https://shizuoka.pycon.jp/2026/info
キーノート -> お昼 -> トーク2本並列(4コマ)
今回ブース出展があるからか、ゆったりめです
お昼のお楽しみ
イベント当日のランチを楽しむためにグルメマップを作成しました! ぜひご覧ください!https://t.co/2Qg6mdd5Bchttps://t.co/cWzjOqnQDq#pyconshizu
— PyCon Mini Shizuoka (@PyconShizu) 2026年2月6日
夜や翌日にも!
Pythonのリンタを作ろう
タイムテーブルから全文確認できます。
https://shizuoka.pycon.jp/2026/info
どんな話をするか手短にお伝えしましょう。
Python には PEP 82 を始めとして「このように書いてはいけません(代わりにこう書きましょう)」という書き方のルールがあります。
プログラミングにおいて一般的に、書き方のルールに沿っているかを指摘するツールがリンタです。
Python には flake8 や、最近は Ruff といったリンタがあります。
リンタを使えば書き方のルールに沿っているかを自動で検出できて便利です。
ルールは1000近くあると思うのですが、そんなにあっても私のプロジェクト固有のルールには足りないこともあります。
そこでこの発表では、リンタのルールを自作する方法をお伝えします
- まず Python 製リンタ flake8 のプラグインとしてルールを書きます
- 抽象構文木の話をします!
- 昨今は猫も杓子も Ruff のようですから、プラグインのない Ruff でどうするかも話します
- Rust を書かない方法
- ast-grep
- Rust を書く方法
- Rust コードを出しますが、ここは雰囲気だけ掴んでいただければ
- (皆さんはどうしているのか、廊下で色々お話できるといいなと思っています)
- Rust を書かない方法
リンタのルールを作る話となります(タイトルをミスリーディングにしてしまいました)。
以下を持ち帰っていただけるように話します
- プロジェクト固有のコーディングスタイルの適用には、リンタを書くという選択肢があることを知る
- Python でリンタの書き方(標準ライブラリの ast モジュール、デザインパターンの visitor パターン)
- Ruff にプラグイン機能がない問題にぶつかっている方は、このツールを使ってみようかなと思える
関連エントリ
発表内容の7〜8割はこのブログにあります。
再構成して足りないところを埋めて当日に臨みます!
終わりに
約2週間後、2/21(土)は PyCon mini Shizuoka 2026 です。
flake8 と Ruff についてリントルールを書く話をします。
静岡で僕と握手!🤝
P.S. ごめんなさい、TRUE さん
アニサマ直後に入れたTRUEさんのライブとブッキングしたので、TRUEさんの方を見送りました。ミリオン曲とかユーフォ曲とか期待してたけどPythonは譲れないhttps://t.co/BfQbhShS6C
— nikkie(にっきー) / にっP (@ftnext) 2026年1月2日
しかしチケットぴあは1ヶ月以上あるのにリセールもう終わっちゃったのか〜。アイマス感覚だとリセールってまだこれから
YouTube で堪能してます。